医学生がなんとなく作ったブログ

医学生がなんとなく思ったことや近況報告を垂れ流しにする予定です(笑)

MRIを体験してきました

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どうも、たけはちです。

実は期末試験期間中からずっと腰が痛かったので、今日は朝から整形外科に行ってまいりました。

整形外科へ

整形外科では普通に腰のレントゲン写真を撮ってもらいました。ディスプレイに映された自分の腰椎のレントゲン写真を見た時の「あ、これこの前に骨学実習で見たやつだ」感はハンパなかったです。(笑)

たけはちはまだ1年生で臨床医学の臨の字も学んでいない状態なのでよくわかりませんでしたが、どうやら腰痛の原因かもしれないし原因じゃないかもしれないっぽいものが写っている、らしい。

確かに?骨学実習で?見たものとは?形が?違う?気がする?(気のせい)

特にヤバそうなものではなさそうだけど折角の春休みで時間もあるのだから、ということで勉強も兼ねてMRI検査を受けてみることになりました。

早速先生に紹介状を書いてもらってその足で検査してくれるクリニックへ。

あ、この状態で弓道をやっても大丈夫かはきちんと確認しました。(笑)

 

初めてのMRI

さて、クリニックに到着。今回お世話になったのはAIC八重洲クリニックです。待合室で壁に貼ってあるポスターを眺めていましたが、どうやらMRIが8台も置いてあることが自慢らしい。ふむふむ、我が大学医学部付属病院にはここの半分以下しかMRIを置いてないと。なるほどなるほど。

なんて考えているうちに問診なども終わり、いざMRIへ。の前に更衣室兼ロッカールームでお着換えです。

実はたけはちは医学部生のくせにMRIについて海堂尊先生のバチスタシリーズで読んだ以上の知識がありません。要するに磁場を使って断面画像を出せる。狭い中に入るとガンガン音がする。程度の知識です。実は着替えが必要というのもクリニックで言われて初めて知ったのですね。

ついでなので帰りにWikipediaで調べてみたところ、

核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、英語: magnetic resonance imaging, MRI)とは、核磁気共鳴(nuclear magnetic resonance, NMR)現象を利用して生体内の内部の情報を画像にする方法である。

核磁気共鳴画像法 - Wikipedia

なんだ、Wikipediaの概要部くらいの知識は抑えてたじゃん!一般人としては大丈夫なレベルじゃん。問題は医学部生が一般人レベルでいいのかということですが……。

さて、着替えも終わって今度こそいざMRIへ!

いやーこれがうるさいうるさい。でもまあうるさいのは我慢できるんですよ。寝てる姿勢だし目を閉じていればまあまあ耐えられる。

問題は動いちゃいけないってことです。そもそも腰が痛くて検査に来てるんですよ。痛いんですよ。定期的に姿勢を変えたいわけですよ。普段だったら体勢を変えるほどジンジン腰にきても微動だにせずに30分。辛かったです。

 

検査終了

検査も終了したら、後は着替えて検査結果を焼いたCDを受け取ってお金を払ったら終わり!平日の朝イチだったからか、あんまり待ち時間も無くスムーズでした。

さて、明日は今日のMRI検査結果を持ってまた整形外科へ行きます。たけはちの腰の状態をお楽しみに!

それでは!

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