医学生がなんとなく作ったブログ

医学生がなんとなく思ったことや近況報告を垂れ流しにする予定です(笑)

リハビリテーションルーム体験記

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どうも、たけはちです。

さて、昨日たけはちは予告通り整形外科へ行ってまいりました。そう、MRI検査結果の入ったCDを抱えて。

MRI検査を受けた時の話はこちら!

bambooisland.hatenablog.jp

 

待合室で待つこと数分、先生に名前を呼ばれていざ診察室へ。

診察室に入るともうディスプレイにはMRIの結果が映っているではありませんか。

どうやら腰椎の椎間板が少しはみ出ているので広義の椎間板ヘルニアには当てはまる。しかし、神経を圧迫してはいないので問題は無さそう。

先生によると、人間の1/4は特に症状が無くても広義の椎間板ヘルニアには当てはまるそうです。

 

つまりこの腰痛はストレッチなどで解してあげることが大切だと。というわけで、併設のリハビリテーションルームに行って腰痛にやさしいストレッチや筋トレを教えていただきました。

周りには高齢者の方ばかり。担当してくれた技師さんも、20歳の人が来るのはこれで2回目だと笑われました。

ここには面白い体重計があって、乗ってバーを握ると体重だけではなく脂肪量・推定骨量・筋肉量・体水分量などを計測してくれて、さらにそこからBMIやら基礎代謝量(BMR)やら内臓脂肪レベル(VFR)やらアスリート指数やらを算出してくれる優れものでした。この測定結果も写真に撮ったのですが、今回は患者側だけど医療データの勝手な公表はアレかなーとも思うので写真はナシで。

ところでアスリート指数って何ですか……?

 

さらにリハビリテーションルームには利用者が自由に使える牽引器やウォーターベッドが設置されており、たけはちもオススメされてウォーターベッドを使用してみました。

これが結構気持ちがいいんです。初めはなんか水に揺られてブブブブ言ってるしなんかアイドリングしてる小型船舶みたいだなーなんて考えていたんですが、すぐに本格的なジェットが始まって所謂マッサージ機みたいな感じでした。

 

さて、昨日もある意味貴重な体験ができました。技師さんにも貴重な体験をさせてしまったけどね。

いやーMRIって凄いんですね。あれ医師が診断に使うのにはもちろん便利なんだと思いますが、患者側からしても「これが椎間板で、これが神経で。ほら、圧迫していないでしょ?」と見せられれば一発で理解できますからね。患者さんにとっても便利な技術だと思います。

なんだか医学部に入ってから、患者として病院へ行っても昔とは見るもの・考えることが変わった気がします。

まあ患者としては行かないに越したことはないんですけどね!

ではこれから教えてもらったストレッチをしなくては。(笑)

それでは!

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